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①履歴書の書き方のルール

履歴書は何度も書いたことはあるが、実はルールがあるのはご存知ではないでしょうか? もしかして今まで間違った書き方をしているかも知れないので、今からでも遅くはないので履歴書のルールを知って改善して受かりやすい履歴書作りをしていきましょう。 1.分かりやすく大きな文字で 2. 誤字・脱字はNGなのでごまかさない(修正液・黒塗りもNG) 3. 履歴書を折ったりシワ・汚れもNG 4. 志望動機は簡潔にしない

1.分かりやすく大きな文字で

パッと見て分かるキレイな文章であれば読みやすく好印象を与えますが、読みにくい何が書いてあるのか分からない文章であればイチイチこの文章は何が書いてあるのか聞かないといけなくなってしまうのでああまりいい印象が残らなくなります。 履歴書といえば、皆さんサッと手早く書きたいイメージを持っていると思いますが、ゆっくり丁寧で見やすい文字を書くだけで見てもらう相手にいい印象を与えてくれます。面接時に履歴書を持っていく時もあれば、封書で履歴書を送る場合では文章だけで判断されてしまいますので分かりやすく大きな文字での履歴書の方がイメージが良くなります。



2. 誤字・脱字はNGなのでごまかさない(修正液・黒塗りもNG)

どうしても履歴書は一発で間違いなく書くのが難しいものですが、少し間違った感じや脱字などした場合には無理矢理に文字を付け足したり無理に文字を入れたりすると、文字が何を書いてあるのかわかなく鳴ってしまいます。読まれる相手も文字を間違って書いたのに書き直さずに、そのまま履歴書を提出しているなと真面目ではないなと判断されてしまいます。 少しでも漢字や脱字で間違っってしまった場合には間違った履歴書を提出をせずに、新しい履歴書で完璧にしてあげて提出することが普通の履歴書の提出の仕方です。よく最近では修正液での修正・黒丸でぬりつぶすだけもNGになりますので注意しましょう。

3. 履歴書を折ったりシワ・汚れもNG

結構、履歴書はシワになったり汚れたりしますが、そのまま提出するのはNGとなります。汚れたままや折ったまま出すのだと思われてしまうと、それだけであまりい良いイメージを持たれなくなりますので注意して下さい。

4. 志望動機は簡潔にしない

志望動機は結構書くのは難しいものですが、だからと言って面倒だから「何々が好きなので、希望しました。」などの端的な文章だけで明記すると、相手は「それなら、どこでもいいのか」と思われてしまいます。きちんと相手の企業に「惹かれた点・なぜその企業を選んだのか」明確に示すようにしましょう。



②良い履歴書とは

良い履歴書とは、見やすい文章で書かれていて自己アピール度が高い履歴書であれば高い評価を受けます。これは何のことなのか不明なようであれば、逐一相手が問わないといけなくなりイメージが悪くなってしまいます。 きちんと基本的な履歴書の書き方をまずしているのを、見られてしまいます。少しでも分かりにくい文字の書き方をしているだけで、減点対象となってしまうのです。 読みやすい文字の次に重要なのは、志望動機・自己アピールの欄で入ってもらえれば活躍をしてくれそうな漢字に意欲的な文章であればイメージが良くなります。

③履歴書失敗例

履歴書では、多くのやってはいけない事項がいくつもあります。今一度失敗例を確認して、自分の書いてきた履歴書が間違っていないのか確認して下さい。 ・H28年(間違い)→ 平成28年 ・シャチハタの印鑑(間違い)→ 印鑑 ・住所にて1-2-3 (間違い)→ 1丁目2番3号 ・(株)(間違い)→ 株式会社 ・ ○○高校(間違い)→ ○○高等学校 ・ 自己都合による退社(間違い)→ 一身上の都合による退社 履歴書では多くやってしまいがちなのは略してしまうことなので、学校名・会社名・資格名など分からなければキチンと調べてから明記するようにしましょう。

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④職務経歴書とは

まれにあることですが、職務経歴書の掲示を求められることがあります。 職務経歴書では、あなたが何が出来るのか業務経験・スキルを詳しく知りたいので求められているのです。 職務経歴書では、A4用紙に1枚か2枚にまとめてるのが一般的になります。またwordで一覧表示で構成して提出するのが、基本的になっています。 ・職務要約=自分の経験してきた仕事を100文字程度にまとめてみましょう。 ・職務経歴=在職期間・会社名・規模・社員数・収入・事務内容・自分が行った業務内容を明記します。 ・職務経験アピール=自分が経験した企業でどんなことを貢献してきたかを明記する。 ・職務スキル=自分が経験した企業で何を学んできたのか明記する。 ・自己アピール=どういう分野が強みなので、スキルを発揮できるのかをアピールする。

⑤まとめ

何気なく書いてきた履歴書にも、きちんとルールがあります。 そのルールに習い明記していないと、相手にいいイメージを与えない材料となってしまいます。 面談をする場合でも書面選考される場合でも、読みやすい履歴書作りが必要となります。 好印象を与えるためにも履歴書のルールを学んで挑むことが、受かりやすい履歴書の書き方となります。