こんにちは!

 看護師の悩みTOP3|転職を考える看護師の事情①の続きです。

 看護師の悩みTOP3|転職を考える看護師の事情②は悩みにメイン、『対人関係』です。

 より具体的な看護師さんたちの悩みに触れ、解決策を見出しましょう!!

・悩み その二 対人関係(対患者)

1. 今まで、何人くらいの患者と接してきましたか。
2. 気難しい人は避けがちとなり、よく話しかけてくれる患者とばかり接するか?
3. 全快が見えている患者は良いが、終末医療の段階の患者とは苦手であるか?
4. つい時間を忘れて話し込むことが多いか?
5. 私用の電話やメールをしていないと落ち着かないか?

 上の問いに対して、同じ看護師はこう答えました。

 『サブで患者さんの担当につき始めたのが、半年後くらいです。厚労省の基準では、
看護師一人の入院患者担当数は4人までと決められています。

 なのに現場ではそんな少ない担当では、とても全員を看ることはできず、臨時に担当することも頻繁にあります。

 だから正確な人数は分かりませんが、おそらく50人ぐらいと接しています。
 なので、話さない人や気難しい人には自然と事務的な接し方になってしまいます。

 同じことは、終末期の患者さんにも言えます。面と向かうことが義務だと思っていても、気分的に無理です。

 そんなことを解消するためにとまでは言いませんが、話が弾む患者とは、長時間喋ってしまい、よく師長から注意を受けます。

 そうなるとむしゃくしゃして、こっそりネットを見たり……。』

・看護師の対人関係の悩み あなたならどうする?

 さぁ、あなたはこの看護婦の言い分を、どれくらい支持できますか。

 これに、全面的に賛成?それとも全面的に否定?それとも中間の立場になりますか?

 それをしっかり考えて、ご自身を観察していきましょう。

 観察していくにつれ、ご自身をより深く理解でき、どのような対応をしていくべきかの答えが見えてきます。


・看護師の悩み 対人関係のまとめ

いかがですか。

 何といっても、対人関係の文章が圧倒的に多いことの意味は、それだけ精神的な強さを持っているか、そしてそれを保持できるかにかかっています。

結論を言いましょう。

 石の上にも3年とは昔の人は良く言ったものです。これをクリアーできないような人は、
どの職場であっても長続きすることは望めないと、採用担当者は職務経歴書から読み取ります。

 また、自分の技能に磨きをかける努力は、若いうちしかできません。

 下働きで、厳しくてもここで踏ん張ることが、いかに大切かは、どの社会でも同じです。

 女性同士の馴れ合い的不満合戦に、乗るようでは先はないと思ってください。

・看護師の悩み、対人関係での解決の工夫とは?

 先ほど石の上にも3年というようにお答えしましたが、それは間違いではありません。

 ただ、『そんなこと分かっている!』という人もいらっしゃるはずです。

 実践している人は継続してください。

まだ実践していない人は是非

『先輩や同僚や後輩を観察』

してください。

 人間関係に特にコンプレックスがある人は明日からこれを実践してください。

 上手くやっている人には共通点があるはずです。

・どのような表情で

・どのような笑顔で

・どのような声のトーンで

・どのように接しているのか?

よく見て、真似てください。

 真似すればうまくなるのが人間です。

 光が見えてくるはずです。

 それでも難しいという場合は下記に質問欄があるので、いつでもなんでもご相談ください。

がんばる看護師さんを応援します!