・看護師の転職、不安はあるがやっぱり転職!

 前回の記事までの前提があることをよく認識して、それでも転職に踏み切る!という方には是非下記をご覧になり実行してください!

 基本的な事ですがどれもおざなりにしてはいけないポイントです。

①どんどんと見学に行きましょう。

実際の姿を見られるなら、最高の判断材料になります。

②聞きにくいことは、一番に聞きましょう。

不安を持ったまま入職するのはナンセンスです。

③その場で見切りをつけることは損です。必ず、資料等を持ち帰って検討しましょう。

時には即決も大事ですが、熟考する習慣もつけましょう!


・看護師の転職はこれで不安を解消!

 次に転職を前提として重大なチェックポイントがあります。

それは・・・

「予備知識なしに面接の申し込みをしてはならない。」

 ということです。下記をチェック項目として活用してください。

□病院の周りをまわってみましょう。物が整頓されて置いてありますか。

□ごみやほこりが、きっちり掃除された痕跡が見て取れますか。

□休憩時間のスタッフのふるまいを観察しましょう。不平・不満が聞こえてきませんか。

□非常階段は錆びていませんか、非常灯は、点滅していませんか。

□受付は、明るいですか。

□受付で呼ばれるのを待つ患者の顔に、笑顔はありますか。

□目の前を通り過ぎる医者・看護婦・スタッフは、患者に声掛けをしていますか。

・看護師転職の不安はチェック不足が要因

 事前にチェックできる項目は山ほどあることにお気付きですか。

 これらのチェックを怠ると、面接を受けた後になって、「いやだぁ、こんなこと~。」と後悔することになります。

 転職に対する不安-それは、自分の持っているスキルレベルに対する自信があるかがベースになりますが、上で述べたような物質的な要素を知っておくことが大事です。

知ることによって、不安は解消します。

 肝心の対人関係ですが、これは受付の雰囲気や休憩時間中のスタッフのふるまい・自然な笑顔で患者に接することが出来ている医者や看護婦の比率が多いかで、判断しましょう。

そのための注意事項が、予備知識なのです。

・看護師転職の不安を一掃!まとめ

 ここまでじっくりと読んでいただけた方なら、転職は衝動で行うものではないことを、再認識されたと思います。

 この文章は、人材紹介業を長く営んでいる知人から取材した話がベースになっています。

 そこに、独自に取材した事柄を重ね合わせたうえで執筆しました。

 勿論、結論を出すのはあなた自身です。

 この文章はあくまで、ちょっと待てよと立ち止まって考えるときの参考として作成されていますので……。

 ご質問などがあれば下記フォームよりお気軽にお問合せくださいね^^