看護師だけでなく、うつになるかならないかは誰にもわかりません。

しかし『備えあれば患いなし』です。

 心身ともに健康に末永く働けるように対策はしましょう!

 少しでもお役に立てればと思います^^

 

◆看護師がうつ病にならない方法その①

 まずはうつの引き金となる

「ストレス」を緩和

し、うつに移行させないようにすることです。

 気分転換が上手な人は、ストレスをその都度うまくリセットし、イライラや落ち込みを次に持ち越しません。

 たとえば・・・

①仕事の合間のほんの少しの時間でも、ゆっくりと深く呼吸をする

②数分間だけ瞑想する

③かんたんなストレッチをする

④お気に入りのドリンクを飲む

⑤カバンの中身を整理整頓する

⑥つめたい水で手を洗う・・・

 などなど、気持ちを切り替えるための行動は実にたくさんあります。

 また、気持ちの切り替えといえば、仕事をしていないときは、すぱっと仕事のことを忘れることも重要です。

 趣味を楽しんだり、おいしいものを食べたり、自分が心地いいと感じることをして過ごしましょう。

◆看護師がうつ病にならない方法その② 

 夜勤など、不規則な勤務シフトで働く看護師は、とりわけうつのリスクが高いです。

 とくに、睡眠のとり方で疲労回復の度合いはだいぶ変わってきますが、夜勤があると、眠る時間は日中となり、さまざまな刺激で眠りが妨げられることがあります。

 これが続くと心身にダメージが蓄積されていきます。

 夜勤があってもぐっすりと眠るためには、少しでも快適な睡眠の環境を整えること。次のようなことに注意してみてください。

①外の光が極力入ってこないようにする。厚手の遮光カーテンなどを利用する
②耳栓をし、音もしっかり遮るようにする。
③夏や冬はエアコンをしっかり使って、快適な温度を保つ。
④食事を摂る時間や、食事の内容に気を付ける。寝る直前に食べると、深い睡眠がとれない



◆看護師がうつ病にならない方法その③

 真面目な人ほど、周りの人に頼らず、たくさんの仕事を引き受けようと頑張りすぎ、限界を超えるまで働いてしまいがちです。

 うつにならないためには、

上手に誰かを頼る

 ことも、とても大事です。

 看護師のあなたが、心身のバランスを崩すほど、仕事を頑張りたい理由はなんでしょうか。

 もしかしたら、人の役に立ちたい、感謝されたい、という思いから、頑張りすぎてしまうのかもしれませんね。

 もしそうなら、あなたの周りの人も、同じように思っている可能性を考えてみてください。

 頑張りすぎて疲れているあなたを助けたい、応援し支えたい、そうすることで感謝されたい…そう願う人もいるかもしれません。

 人を頼り甘えることは、ひょっとしたら、あなたを助けたい人の願いをかなえることかもしれません。

 あなたの味方になってくれる人のためにも、誰かを頼ることに前向きになってみてはいかがでしょうか。

 例えばこのサイトにもコメント欄、質問欄があります。

 使えるものは何でも使っていきましょう^^