・うつ病対策方法(持論)

 ここからは持論を展開します。

 私は看護師ではありませんが、同じ職場でうつになった方を人より多く見ていると思います。

 身近にあることなので

 自分自身も起こり得る

 ことだと常日頃に意識しています。

 そして自分なりに自然に行っていることを記載させて頂きます。

 少しでもお役に立てればと思います。

①質の良い睡眠をとる

睡眠時間は毎日5時間ほどですが、あまり大きく睡眠の時間帯を変えることはしていないです。

 いつもより睡眠時間が少ない場合は

お昼寝など工夫をします。

②客観的に自分を見る

 忙しい時やつらいときなどは自分を客観視するようにしています。

③自分は幸せ者だと言い聞かせる

 私はこれがとても得意だと思います。大変だといってもここは日本。

努力をすればたいていの事は報われると思っています。

 他の地域や国の事は想像しがたいですが、日本が恵まれすぎている国だということは事実です。

 そもそも食べることができることに

 感謝をしています。

 



 

◆看護のうつ病、転職時に素直に言うべきか? 

 いろいろと対策したとしても、不幸にしてうつになってしまうことはあります。

 やむを得ず、転職する場合、転職先にはうつのことを伝えるべきでしょうか。

 求職者の立場からすると、うつを治すために、環境を変える目的の転職です。

 しかし、それでうつが確実に治る、といった保障がない以上、雇用する側としてはリスクを抱えることは覚悟しなければなりません。

 これらを考慮すると、転職先にあらかじめうつを伝えるということは、決して望ましいことではない場合が多いです。

 例外的に、たとえばあなたのことをよく知っている人が働いている職場で、味方になってくれる人が確保できている場合や、うつをはじめとするメンタル不調の人の雇用実績がある職場など、受け入れに抵抗のない職場がないわけではありません。

 いずれにしても、転職は決まるまでがゴールではなく、決まったあとが勝負です。

 転職先での働きぶりが認められ、仲間からの信頼を得られれば、たとえうつであっても、職場での居場所を得て、快適に働くことができるようになります。